和式刃物専門店 トヨクニ  最終更新日:2005-09-20

  定休日:土日祝祭日 営業時間:9時〜17時 電話番号 088-862-2819
和式刃物専門店トヨクニ Since1946 創業五十九年
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■トヨクニがお勧めするいい包丁とは
●毎日使っていても刃こぼれしにくく、刃が曲がらず 長く切れる包丁
●そして定期的に研いでいると砥石に吸い込まれ、食いついてくるような感覚のある包丁
(いわゆる砥石乗りのいい包丁、かえり刃に粘りがある包丁)
   
   
 

 


和包丁用語図鑑

 
 
●和庖丁(片刃)購入時のポイント 和包丁一覧ページ
  1. 抱き金が柔らかい事
  2. 鋼があまり硬くない事
  3. 芯がきちんと出ている事
  4. 中子(こみ)の鋼の量が少ない事
  5. 重心があごの方にある事
  6. 刃と柄がまっすぐで歪がない事
  7. 販売員さんが刃物の事を十二分にしっている店
  8. アフターサービスがしっかりしているお店

    和包丁一覧ページ


    出刃包丁
     出刃包丁(片刃)
      
    大きな魚をさばく時は最低195mmあると重さを利用すると硬い骨でも問題なく使用可能。 小回りの効いた出刃なら
    150mmが安心。
    タコ引包丁(片刃)
     タコ引包丁(片刃)
      
    関西の柳刃包丁に対して東京の刺身包丁は先が四角く出来ています。
    柳包丁
      柳包丁(片刃)
      
    長い柳はプロでも上級の方でないと使いこなせません。 
    240mmはご家庭でもOK。
    ふぐ引き包丁
      ふぐ引き包丁(片刃)
      
    フグの薄作りを仕上げるのには柳刃より数段薄いフグ引きが必要です。
    鎌型薄刃包丁(片刃)
      鎌型薄刃包丁(片刃)
    先の丸くなった鎌薄刃包丁です主に関西で使用されます。
    野菜の細工にはこの庖丁です。  

      薄刃包丁(片刃)
      
    皮むき等に使用、プロの腕の見せ所 野菜の細工にはこの庖丁です。

 

「切れる刃物が良い」の簡単説明
なぜ、切れる包丁が良いのでしょうか?

包丁にとって、切れ味は最も重要な要素であります。
切れない包丁を使えば、お料理の能率がさがるのはもちろん、
無駄な力が入るので、怪我もし易くなります。
お料理の味にも決定的な影響を与えます。

切れない包丁で肉を切れば、肉汁がたくさん流失します。
野菜を切れば、細胞を破壊してビタミン・ミネラルなどの栄養素を損失し、
鮮度が数段早く落ち、歯ざわり・舌ざわりが悪くなり、お料理の味が当然の事ながら落ちてきます。

玉ねぎを切って、涙が出るのも、玉ねぎの中の催涙物質のある細胞を破壊しているからです。
切れる包丁で玉ねぎを切ると、細胞の破壊を最小限に抑えることで、玉ねぎに泣かされることもなくなります。

切れない包丁を使うと、お料理の味だけでなく見た目にも悪く、
トマトのような柔らかいものは、力が入るため身が崩れます。
リンゴは、細胞破壊のために短時間で褐色に変化してしまいます。

このように料理にこだわりを持つ人は、本物で本当に良い包丁をお使いくださいませ。

洋包丁
日本での洋包丁の歴史は文明開化とともに肉食を食べ始めるようにになってから
さまざまな料理人と刃物メーカにより開発された包丁です(名称:牛刀)

●洋包丁は日本古来に 和包丁 に代わって
全国一般家庭の台所に急速に普及した商品です。

この背景には日本の家庭料理に洋食が急増したからであるとともに
洋包丁の使いやすさ【最大の理由】が両刃造りの刃付けであるのも最大の理由であります。

●和包丁【片刃】と違って両刃は表裏両面で切ることが出来るので
使いやすいという事も急速に普及した理由の1つです。

またいかに早く料理を済ませるかを追求した結果
機能性、合理性を極めた包丁であり

主婦にとって究極の1本 と言えるでしょう。
手にとって裏切られることのない逸品であります。
贈り物に包丁?

皇室、将軍家などでは、慶事に刀剣を贈るならわしがありました。
いつの頃からか「切れる」という言葉を、変なゴロ合わせをして、贈り物に向かない
と、考える方もいたようですが…。

近年にはそのような迷信が消え、家庭でも大切な、
毎日つかう用具として最適な贈答品として活用されるようになりました。

上手なお料理こそ、幸福な家庭の源泉。
そのシンボルが「包丁」です。

もし、ゴロ合わせをするならば、「悪運を切って、幸福を呼ぶ宝刀として、お送りください。

トヨクニでは、
新築祝い・新規開店祝い・結婚祝い・出産祝い等
ご予算に合わせて商品をお見積もり致します。



 

 

オリジナルの刃物の製作工程
  工程 お客様にして頂く事 当社のする事

まず、お客様から図案を頂きます。
図面は郵送FAX電子メールでお願いします。
(いずれの場合も「詳細図面」が必要となります)

■オーダー時には下記のポイントを記載ください

  • 鋼の形状
  • ブレード形状
  • ブレード厚
  • ブレード巾
  • ブレードの表面仕上げ
  • グリップ材料
  • グリップの形(形状とヒルトの処理)
  • ケースの素材(木または皮)
  • 用途(ご自分用・プレゼント用)
  • 使用目的(ハンティング・フィッシング・キャンプなど)
  • 名入の有無
  • ご希望の金額(予算がある場合)
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送られてきたデータを元に、図面を作成します

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出来上がった図面をお客様に一度お送りして、ご相談させていただきます。

3の結果、正式にご注文を頂きます。

-
図面を元に、製作に取り掛かります。 -
完成、発送。 -

オリジナルの刃物ケースも賜っております。
皮ケースのみのご注文にも対応しております。メールにてご連絡お待ちしております。
完成写真
→ オーダー例の写真はこちら
ケースのサンプル ケースのサンプル

 
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